キャラメルの香りはなぜ人気?紅茶との相性やおすすめフレーバーティーをご紹介!

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皆さんこんばんは、ライターのhpuriです。

暑くなったり寒くなったりで体調を崩しやすい気候なので、そのときどきで飲むお茶を選んでいきたいですね。

お茶の良い香りに包まれると、心がホッとするという人も多いと思います。

良い香りや好きな香りを嗅ぐと、気持ちが落ち着いたり楽しい気分になったりしませんか?

仕事や勉強、家事などの合間に一息つきたい時にも、ついお茶を飲みたくなりますよね。

今日は、子どもからも大人からも人気が高い“キャラメル”の香りに注目し、その特徴や効果はもちろん、お菓子の歴史や香り成分までわかりやすく解説していきます!

キャラメルのお菓子の日本や世界の歴史が興味深い!

キャラメルは日本のお菓子というイメージを持つ人も多いですが、実はそのルーツはヨーロッパにあります。

キャラメル文化の発展

もともとは、砂糖を煮詰めて作るシロップや糖菓子の文化が起源とされており、地中海地域、特にギリシャのクレタ島で発展していきました。

10世紀頃、クレタ島でアラブ人がサトウキビを栽培しており、そこからシロップや氷砂糖を作ったのがキャラメルの元祖といわれています。

そして、11世紀になると、アラブ人考案のお菓子が十字軍によりヨーロッパに伝えられました。

その後、16世紀にフランス王妃のカトリーヌ・ド・メディシスがフランス宮廷に持ち込んだといわれています。ちなみに、日本で人気の塩バターキャラメルを発案したのは、フランス北西部にあるブルターニュ地方の菓子職人、アンリ・ルルーとされています。

日本でのキャラメル文化

日本独自のキャラメルが販売されるようになったのは1800年代後半のことです。(1899年に森永製菓が創業した頃から)。

現代のキャラメルは「子どもでも気軽に買えるお菓子」ですが、発売当時は大変高価なもので、大人向けの嗜好品でした。

子どもが食べるお菓子というよりは、大人向け、しかもタバコの代用として売られていたという説もあり、その歴史の変化には驚かされます。

キャラメルは甘い香りが大人気!香り成分にはどんな効果がある?

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キャラメルの甘い香りは人気が高く、入浴剤や香水のフレーバーとしても用いられています。私個人も、甘い香りで幸せ気分を味わえるキャラメルフレーバーはとても気に入っています!

キャラメル特有の匂いのもとになる香り成分には、「マルトール」など複数の芳香成分があり、これらが合わさることで、甘く香ばしい香りが生じています。

お菓子のキャラメルは砂糖やバター、水あめ、牛乳などを加熱して作られますが、この製造過程で糖が変質し、香り成分が生成されるのです。

特に、アミノ酸と糖が結びついて起こる「メイラード反応」により、キャラメル特有のコクのある香りが生まれるとされています。キャラメル以外にも、焼き菓子やパン、焼き芋などが焦げる時にも発生するものです。

参考文献:メイラード反応の仕組み(農林水産省)

マルトールは樹木のカツラにも含まれることから、この木は「キャラメルのような匂いがする木」と例えられることもあります。緑葉ではなく、枯れた葉や落ち葉にマルトールが多く含まれるというのも興味深いですね。

さらに、マルトールには抗酸化作用が示唆されている研究もあり、香りのリラックス効果も注目されています。

キャラメルの甘くやさしい香りは、お茶との相性も抜群です。特に、紅茶と組み合わせることで、キャラメルの甘みやコクが引き立てられます。

キャラメルの香りはカフェにおすすめ♪集客に役立てられる!

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キャラメルの香りはリラックス効果や気分を明るくさせる効果があるといわれています。

キャラメルポップコーンやプリンなどおいしいお菓子を連想させることから、食欲をそそる香りともいえるでしょう。

そのため、スイーツやドリンクを提供するカフェなどでは、空間づくりの一環で香りを活用できます。女性や子ども向けのショップなどでも、好まれると思います。

お店に入ったお客さんがキャラメルの香りを嗅いだら、きっと甘いスイーツを注文したくなるはず!店内で“ほんのり甘い香りが漂う”さりげなさがポイントです。

近年のビジネス界隈では、香りマーケティングという考え方も注目されています。

これは、香りの効果を活用して購買意欲を高めたり、お店や商品への印象を良くしたりする手法です。

人間の五感の中でも、嗅覚だけが感情や記憶にかかわる脳(大脳辺縁系)に直接伝わるとされています。人や物の印象は視覚だけで決まるというわけではないんですね。

キャラメルの香りを嗅ぐと、子どもの頃に食べたお菓子の記憶がよみがえるということはありませんか?私自身も、テーマパークで遊んだ楽しい感情を思い出して懐かしく感じることがあります。

嗅覚は人の記憶や感情を揺さぶります。香りを取り入れるだけでも、ワクワクするような空間を演出できますよ!

今では当たり前のように購入できるキャラメルですが、実は意外な歴史を持つお菓子だということが分かりました。

自宅で手軽にカフェのようなひと時が楽しめる紅茶

今では当たり前のように購入できるキャラメルですが、実は意外な歴史を持つお菓子だということが分かりました。

そんなキャラメルの甘くやさしい香りを手軽に楽しめるのが「フレーバーティー」です。

中でも、TeaTotalのキャラメル・バニラがブレンドされたアールグレイティーは、ベルガモットの爽やかな香りと甘い香りが絶妙に重なり合い、ひと口でほっと心がほぐれるような味わいが魅力的です。

甘すぎず上品な香りなので、男女問わず楽しめる一杯として人気があります。

クッキーやスコーンなどの焼き菓子とのペアリングはぜひお試しいただきたいところ。

バターの香りとキャラメルのコクが引き立ち、カフェのような贅沢なティータイムにしてくれます。後味はすっきりとしているため、甘いお菓子と合わせても重たくなりません。

また、アールグレイに使用されるベルガモットの香りには、リラックス作用や気持ちを落ち着かせる働きがあるといわれています。気持ちが高ぶっている時やイライラしている時などにぴったりです。

「癒されたい」「疲れを取りたい」という時は、ミルクティーにしてホットで飲むのががおすすめ。暑い時期はストレートで冷やして飲むと、すっきりとした甘さでクールダウンできますよ。

自宅で手軽に“カフェのようなひととき”を楽しみたい方は、ぜひ一度試してみてください。


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【Written by hpuri】

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