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画像:PhotoAC「今年の冬は乾燥が酷い!」と思いませんか?
自分だけかと思っていたら、どうやら同じように考えている人が多いようで、「今年 乾燥 ひどい 2026」というワードが検索で上がってきました。
乾燥が酷いと、加湿器でも不十分なことがあり、なんとなく喉が痛かったり声枯れが気になったりするんですよね。ライターの仕事をしている自分でもそうなので、接客など声をよく使う人はより喉の不調を感じやすいのではないでしょうか。
乾燥していると風邪をひきやすいというので、私は普段から健康管理のためにハーブを取り入れています。
喉まわりをいたわりたい時にハーブティーとして楽しめるのが、「リコリス(甘草)」や「ブルーマロウ」です。
砂糖の50倍の甘さをもつリコリスのハーブティー
リコリスは和名を「甘草(かんぞう)」といい、根(ルート)には砂糖の50倍もの甘さをもつ成分が含まれています。
この成分はグリチルリチンというもので、喉まわりをいたわるひと息タイムに、気軽に取り入れられるハーブです。
リコリスは、声をよく使う人に親しまれているハーブとして知られています。
しかし、リコリス単独ですと、甘みは感じるもののはっきりした味はありません。そのため、「リコリスティーは飲みにくい」と思う人も多いようです。
ですので、ハーブティーを飲みなれない人にはブレンドティーをおすすめします。
TeaTotalのアーユルヴェーダブリスティーは、リコリスルートのほかにシナモンやオレンジピール
などのハーブがブレンドされており、男女問わず人気の商品です。どこかスパイシーで個性的な味わいはクセになるため、リピーター率が非常に高いといわれるティーです。
今の時期のように、空気が乾燥する日が多いと、喉の粘膜も乾いて不快感を感じやすくなることがあります。単純にカラオケなどで声を出し過ぎた時なども、声がかすれ気味になることがありますよね。
そんな時は、ハーブティーで一息つくと、なんとなく喉まわりがすっきりする感じです。
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オペラ歌手にも親しまれるブルーマロウのハーブティー
ブルーマロウ(マロウブルー)は日本名で「ウスベニアオイ」と呼ばれる多年草で、花がハーブに用いられています。
乾燥ハーブを見てみると、写真のように綺麗な紫色をしています。ところが、ハーブティーとして淹れると、温度や液性によって水色が変わるところがユニークです。
沸騰させたお湯で淹れると透き通るようなライトブルーになりますが、レモン汁を入れるとピンク色に変化します。
そんなブルーマロウは、古くからオペラ歌手のためのハーブともいわれています。少し粘り気があるため、ハーブティーで飲むと、乾燥する時期の喉まわりが落ち着く飲み心地です。
ブルーマロウのハーブティーは、見た目だけだと「美味しそう」な印象ですが、リコリス同様に単体だとあまり味がしません。
TeaTotalのマヌカフラワーティーには、ブルーマロウのほかに、マヌカリーフやローズヒップ、リコリスルートなどがブレンドされています。
これらのハーブが合わさると、飲みやすくなるだけでなく、なんとなく喉がすっきりする気分になります。
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アールグレイの香りづけでおなじみの「ベルガモット」

画像:PhotoAC
私は、ハーブティー以外の選択肢として、紅茶を取り入れることがあります。
紅茶にもいろいろな種類がありますが、なんとなく気分がすっきりしない時は、アールグレイティーがおすすめです。
アールグレイティーは、香りづけに柑橘系のベルガモットが使用されている紅茶で、華やかかつ爽やかな香りが楽しめます。
ベルガモットは果実に苦みがあるため食用にされることは少ないですが、伝統的なハーブとして、ハーブティーや紅茶の香りづけ、精油に用いられています。
香り成分として「チモール」が含まれており、この成分は喉まわりをスッキリさせる感じがあるとして好まれやすいです。
また、紅茶は発酵度合いが高いお茶で、東洋医学的に「体を温める飲み物」といわれます。寒さや冷えが気になる時に温かい紅茶を飲むと、体を温かく感じさせてくれて、ぽかぽか感が続きやすいです。
一般的に、ミルクと相性の良い紅茶はアッサムティーと言われますが、個人的にはアールグレイとの組み合わせが気に入っています。
アールグレイ特有の爽やかな香りと優雅な味わいは、ミルクティーにしてもとてもおいしいと感じています。
ぜひ、いろいろなハーブや紅茶を試していただき、お気に入りを見つけてくださいね!
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